トリプルキャンサーのブログ

多少でもどなたかの参考になればと書き始めました

ゲノム解析の病理診断にあった本当の診断名

ゲノム解析による病理診断をしてたのは今年2月なのに、その詳細が書かれたレポートをもらったのは昨日でした。

以前に主治医に届いていたのでくださいと頼みましたが、実施した病院からもらってくださいと言われ、その病院の先生も確定診断が終わったら渡すからと両婦人科の先生がなぜか出し渋って、結局ゲノム解析の先生が昨日渡してくれました。

婦人科の先生同志は知り合いで留学先で日本人が二人しかいないところで勉強した仲とのこと。

そこには今まで主治医のから説明されたこととは全く聞いていないこと衝撃の二文字●●が書かれていました❗❗


卵巣 ……… ●●細胞含有率50%


腹膜 ……… ●●細胞含有率40%


[今後の推奨治療]

卵巣●●と基本的に同じプロファイルであり、原発の卵巣●●に対する治療を行う


今までずっと生検の結果も`境界悪性´と聞いていたのに、 病理診断結果が2つの病院に違いがあって、重いほうの病名は知らされていない❗


まえに

`卵巣●●だとすると手術後すぐにCA-125が上がり出し、腹膜播種になるのもすべて説明がつくと思います´

と先生に話したことがあったのです。

先生は否定していたけどやっぱりそうだったのね。

意図的に病名をすり替えて本人に告げないってどう考えてもおかしいと思います。

`境界悪性はすぐに再発しないから婦人科の再発ではない´

とほぼ1年間無治療にしていて結局腹膜播種になってしまったので、

`病理診断に基づいてやっている´=境界悪性

というスタンスを変えられなくなってしまって、

播種=悪性=●●

を認めるわけにいかないということだと思います。

これからどうやって対応したらいいのか、悩ましいです⤵💦

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